アラサー看護師の初めての婚活を綴るブログ

初めての方はこちら(まとめて読めるよ)

どうして彼氏が出来ない?の巻30

2時間ほど私たちは歌った。
宇多田ヒカルの「Automatic」を歌ったときに


雄大:「うわぁ〜〜!
俺のお母さんよくそれ歌ってるねん!

めっちゃいい!!!!!」


とのお言葉を頂いた。
そして最後の10分を知らせる電話が鳴り


雄大:「一緒に何か歌おうか! 」と言われた。


一緒に何かを歌う…?
加藤ミリヤと清水翔太くらいしかわからないんだけど…


雄大:「アナ雪のやつにしよっか!」


そう言い勝手に雄大は”扉開けて”を入れた。

f:id:konkatsuakiko:20190101193747j:image
…待ってくれ。

サビしか知らない…
そう思いながら私たちは扉開けてを歌い
カラオケを終えた。

そしてなんと次はカフェ。
そろそろ私も雄大も疲れてきていた…
雄大はどうやら仕事中に携帯を触っていたことで
クレームが入ったらしい。
本人曰く実際は触っていなかったようだが
そのことでレポートを書かされ、とても疲れていたようだった。

 

私は約束していた本を雄大に貸した。

 

いい加減お互いに疲れていると思い、

私たちは帰ることとなった。


雄大は駅まで送ってくれた。

 

私からLINEするべきだよな〜
はぁ〜何って送ろう〜、、なんて考えていると

 

雄大:「 ありがと〜ございました!
ストレス発散なりました(^^)笑
気をつけて帰ってね⭐︎本また読んで返すね♪」

 

と連絡が来た。

明子:「こちらこそありがとう〜◡̈楽しかった!!
久々に遊んだ〜って感じしたね*\(^o^)/*笑
明後日からまた考えすぎずにね!
はい(`_´)ゞまもなく着きます!うんうん🙆
ごゆっくりどうぞ〜📖」

 

こうして私たちの2回目のデートは
特に何も距離が縮まることなく終わったのであった。