アラサー看護師の初めての婚活を綴るブログ

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どうして彼氏が出来ない?の巻26

雄大:「どうしたの?」


と困惑した表情の私に雄大は聞いた。


明子:「実はな、、、 」


あー、私はなんて嘘を上手く通せないのだろう。
先輩には既に観たことは隠して通せと言われていたのに…
まあでももともと初回のデートで観たってことは伝えてたもん。
覚えてなかったあちらの責任だ。
なんてことを考えながら


実は前会った時に話したけど君の名はは一回観ていた

ということを正直に結局話してしまった。


雄大:「あー、やっぱそうなん?なんか、観たって言ったかなーって思っててんけど観てない感じでアッキーナが言ってたからてっきり観てないのかと思ってたわーーー!ごめん!!!」


思い出してくれただろうか、ついでにその時あまり面白くなかったわーって私が話したことまで。
…多分思い出してないんだけど。。。


明子:「全然いいよ!あんまり理解出来なかったから、もっかい観てみたいなーって思ってたしね(^^)」


…好きな人が観たい映画なら私も観たいよ?

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って言えるかーーーーい。


ほんと、一応ここぞってときの言葉は頭に浮かぶのに、結局言えない、それが私だった。
思ってるのに言えないなら言ってないのと同じだ、と伝えてやりたい。
そして私たちはご飯を食べに行くことになった。