アラサー看護師の初めての婚活を綴るブログ

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どうして彼氏が出来ない?の巻18

明子:「そっかー。会えなくて残念!」

 

私なりの可愛い目な返事のつもりだ。
けど、どうせ世間のプリティな女子は

もっとグイグイいくのかなあと妄想は膨らむ。


「えー!私も会いたかったあ♡代わりにいつなら会える?」

 

みたいな。
私、絶対言えねええええ。
付き合ったらまだ言えるの か も しれない。
だが、付き合ってもいない男性に

これを言うメンタルは
残念ながら私は持ち合わせていない。

 

雄大と初めて出会ってから1ヶ月半が経過。

毎日長文のLINE(スクショ1枚分)は

それでも続いていた。
旅行に行ってきたよ、と写メが送られることもあったし、私が送ることもあった。
ただ、当時私は転職をしたばかりだったのもあり、精神的余裕がないので仕事終わりに雄大と会うということも簡単には出来なかった。

時間だけがただただ過ぎ、LINEは続いてるが

なかなか距離は縮まらなかった。。。

 

あの頃の私はポケモンGOにかなりハマっていた。
同じように雄大もハマっていた。


雄大:「今日淡路島行ってんけど、リザードンゲットした!!!やばくない?!」

 

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明子:「えー!めっちゃいいなあ✨羨ましすぎるー!!!!」

 

雄大:「ええやろー?ポケモン捕まえるの付き合ってあげよっかー?😁」

 

次第に私は雄大を怪しむようにもなっていた。
これだけのイケメンが私を好きになるはずがない。と。
なんなのか?
妖怪あわよくばなのか?
それともヒモになりたいのか?!
私の思考回路はかなり複雑になっていった。

だから、こんな飛びつきたいようなことを言われても、私は

 

明子:「まだポケモン飽きてないん?笑 尊敬やわ😇」

 

といった感じで自分だってポケモンにハマっているくせに、他人事のようにぬかしたことを雄大に言っていた。

 

だって傷付くのが怖いから。

ほんとは一緒にポケモン狩りにでかけたりしたかった。でも、傷付くのが怖いから近寄るのも怖かった。

これは今も変わらない気がする。