アラサー看護師の初めての婚活を綴るブログ

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どうして彼氏が出来ない?の巻15

ちっちゃなバーで2時間過ごした私たちは
そろそろネタ切れとなってきていた。
少しチャラそうに見える雄大は

意外にも読書が趣味らしい。

昔はよく本を読んでいた私だが、

最近は毎日を生きることに必死すぎて、

本なんて全く読めていない。
共通の趣味、話題、友人もいない。

沈黙が私たちを襲った。
そもそも、私はしょうもない話を

だらだらするタイプではないし、

男性に対しては本当にかなりの無口だ。
雄大もそこまで弾丸トークしてくるタイプの

男ではない。

 

22時半頃にネタ切れとなった私たちは

健全に解散することになった。


2件目も7:3くらいで雄大が負担してくれた。


駅が近付いてきた。
「また」がやって来るのか?

なんて不安に思いながら


明子:「じゃあまたね…!」

 

と雄大と別れ私は駅へと向かった。

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分かれてから心臓のバクバクが

ゆっくりになっていくことを実感した。


ホームに着いた頃、1通のLINEが届いた。

 


雄大:「仕事終わりにお疲れさまでした(´ω`)
今日はありがとうね〜!楽しかったです*(^o^)/*
また、遊びに行こう(^^)⭐︎
気をつけて帰ってね(´ω`)」


くう〜〜先にLINEが送られてきてしまった。