アラサー看護師の初めての婚活を綴るブログ

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どうして彼氏が出来ない?の巻14

雄大:「2件目…行けそう? 」

 

思わず固まってしまった。
私は!!!!!!2件目に誘われた😳?!
この人といたらもう、心臓がもたないぜぇ…

 

明子:「うん!行こ行こー!」


そう言って私たちは2件目に行くことになった…
のだが。
ここに来て私は雄大の優柔不断さに違和感を感じ始めたのだった。


雄大:「どこに行こっかー?? 」


当時、私は梅田を飲み歩いたことなど

ほぼほぼなかったため、

梅田の居酒屋、ましてや2件目で行ける

ちょうどいい店なんてほぼ知らなかった。

 

どこ…?梅田な。と心の中でつっこんでいた。


梅田の20時。どこも混んでいる。
雄大はイケメン長身だし、さぞいろんな人と遊んで来ただろう。その人たちとの思い出の店で構わない。どこかリードして連れてってくれ…


明子:「軽く飲めるとこがいいよねー!」


雄大:「どこか知ってるー?!


イライラしていたが、見た目合格のためにイライラは自動的に半減となってしまう。
結局このしょうもないやりとりを続け

私がかなり前に友達におすすめされたお店が

梅田にあったことを思い出し、

私たちはそこに行くことになった。


奇跡的にそのお店の席は空いていた。
雄大はソーセージが好きということで頼み、
私はラムレーズンバターを頼んだ。

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2時間ほどそのお店で私たちは過ごした。