アラサー看護師の初めての婚活を綴るブログ

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どうして彼氏が出来ない?の巻③

雄大が帰った後、友達と雄大について話した。


私はとってもタイプだった!!!どうしよう!!!

 

と友達に伝えた。

ただ、友達もなかなか雄大のことを気に入っていたようだった。
けど、お互いが思った共通点があった。


正統派すぎて私たちなんて

相手にされない…

 

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家に着いた頃、なんとまさかの雄大からLINEが届いていた。
そう、一応LINEの交換を私たちはしていたのである。しかも、雄大が交換しましょう!!!と言ってくれたのだった。女2人相手に変わった人だな〜と少し思った。 

 


雄大:「明子さん(*^_^*)今日は一緒に飲めて楽しかった🌟ありがとうね〜(*^◯^*)また飲みに行こう!!!」


「あと、ごめんね🙏せっかく話してくれてたのに途中でしれーっと寿司食べに行ってしまって💦挨拶くらいして帰りたかったねんけど、、、明日仕事頑張ってねー!」

 

 

神様よ。

こんなことってあるんですか?!


と届いたLINEを何度も読み直した。


こんなタイプの人が目の前に現れて、しかもなんか…なんか脈あり風じゃないですか?!
数年彼氏がいなかったってのもやっぱりこれだけぴったりな人と出会えるための険しき道だったという理解でオッケーですか?神様。 


この奇跡に驚き、まだ信じられない自分がいた。

こんな脈あり風LINEがどストライクな彼から届くとすーぐに好きになるのがこの私である。

なんとも言えないチープ女。どうにかならないだろうか…


とりあえず既読はつけずにその夜は夢なら覚めないでくれと願いながら眠りについたのであった。