アラサー看護師の初めての婚活を綴るブログ

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いきなりデート 珍獣と出くわすの巻⑤

岡野:「京都の結婚相談所の店舗がおススメって言われたんです… 」

 

明子:「なるほどー。え、登録はいくらくらいかかるんですか? 」

 

もはや興味による情報収集と化していた。

 

岡野:「数万円ですかね… 」

 

明子:「へぇー。スーツで撮影なんですね。すごいな。 」

 

1番ベストな状態で撮ったわけですかあ。

と気持ちじろじろ岡野を見ているとあることに気付いた。

髭一本剃り残しと、鼻毛が出ている。

果たして写真には写り込んでいないだろうか…

気付けば岡野の心配をしている自分がいた。

私のミートボールが届いた。たった5粒だったのですぐに完食してしまった。

相手のパフェはなかなか減らない。

聞いてばかりだからか💡

自分の話をすることに決めた。

ひたすら自分の話をして、岡野と会ってから30分経過。

ようやく岡野もパフェを食べ終えた。

どうしよう〜〜帰りたいけど言いにくいぜ〜〜

そう思っていたところなんと、岡野が自ら

 

岡野:「では行きますか。」

 

と言ってくれた。

どうやら空気は読めるようである。感動した。

 

岡野:「ああぁああ明子さん、LINEの IDを教えてもらってもいいですか?」

 

ひぇーーぇええ

とりあえず断ってはいけない。

いきなりデートの評価をこんなことが原因で下げられたら困るからだ。

岡野に渋々LINEのIDを教えた。

お会計。全て支払ってくれた。(ミートボールと飲み物一杯だけではあるけどw)

男気溢れる行動に感銘を受けた。

お店を出た。岡野と私は同じ電車ユーザーだった。

だが、2人で歩いてる姿を誰かに見られるのが嫌だったので私は、別の電車ユーザーであることを伝え、店を出て「 では。」といいすぐに岡野とは別れた。

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初めての30分での切り上げアポ。

空気を読んでくれた岡野にはとても感謝した。

いきなりデートの怖い側面、現実世界では出会わない、話もしなかったであろうキモオタ男と出くわしてしまう、ということを学んだのであった。