アラサー看護師の初めての婚活を綴るブログ

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職場からの紹介 最終章


土田は私にそんなに興味がなさそうだった。というか土田は女の子とそもそも話したことあるのか?と思えるレベルだった。とりあえず土田の私への興味のなさよりも私の土田への興味のなさの方がでかいのは間違いない。

 

土田:「3杯目頼んできます。何か頼みます?買ってきますけど」

 

そう言って土田はテーブルの上に置かれた私のHUBのポイントカードを持っていた。

買ってきますけどってどうしてこんな上からなんだ。

 

明子:「あ、じゃあカシオレで。」

 

ようやく土田はカシオレを奢ってくれた。
私は払う素振りは1ミリも出さなかった。
カシオレ1杯くらい奢れまじ。

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むしろなぜ最初の1杯とフィッシュ&チップスも割り勘だったのかわからない。
そして、土田がテーブルに再度置いた私のHUBのカード。
すごい勢いで私は財布にしまった。
もうこれ以上飲ませないぜ、的な。

HUBで観戦していたサッカーは無事日本が勝利した。
そのタイミングを逃してたまるか!と思い

 

明子:「そろそろ帰りますか(^^)」

 

と言った。

今までで1番クソなアポだった。
話も合わない、というか全然話してこない。
そして、つまらないサッカーを観戦。
やはり昔のように上司からの紹介でうまくいくことなんてないんだろうな、とそう強く思った。

自宅に着いた頃に

 

土田:「今日は急な誘いにもかかわらず、ありがとうございました。
また連絡します。
お気をつけてお帰り下さい。」

 

とLINEが届いた。

 

また連絡、、、?いらねーよ。なんて思いながら


明子:「ありがとうございました!」

 

とだけスタンプと共に返事をした。
ちなみに上司の知り合いなのでブロックは未だに出来ていない。してもいいだろうけど、なんとなく。

またこうして私はタキるを求めて新たな男探しをするのであった。