アラサー看護師の初めての婚活を綴るブログ

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職場からの紹介⑧


「また連絡します。 」という石田の連絡を無視し、私は平和な、心穏やかな日々を過ごしていた。
すると会う予定だった日のわずか3日後に

 

「 水曜以外はきつい感じですか?」

 

とまた連絡が来た。
あんたに水曜以外空けてやんねーよ!

なんて思いながら
(実際土日空いてもないし)

 

「 そうですね」とだけ返事をした。

 

土田からは

「 わかりました。ありがとうございます。」

とだけ返事があり私は既読無視。

再々度平和で穏やかな日々を送っていたのだった。

するとそこから1週間以上空けてからいきなり

 

土田:「 おつかれさまです。急なんですが明日とか時間ありませんか?」

 

と連絡が来た。
これこそリアルいきなりデートフラグ‼️
あと、これはもはや1回くらい行っておかないと忘れた頃にまた土田から連絡が来てその度に嫌な気持ちになる…と私もようやく理解したので

 

明子:「8時からでもよければいいですよ 」

 

と明らか上から目線の返信をした。

 

土田:「一応細かい集合場所を決めておきましょう。阪急梅田の紀伊国屋とかわかりますか? 」

 

、、、細かい集合場所て。
アラサーで大阪5年以上住んでて紀伊国屋わからないとかないだろ😂

 

明子:「 はい」

 

消化試合だった。こいつとご飯に行かない限りいつ来るかわからないLINEに震えることになるんだ。

通常なら絶対に、ずぇったいにブロックする案件だけど先輩の知り合いだからそれも出来ないんだ。消化試合や。

 

土田:「よかったです。とりあえず19:30にいますね。ビッグマンの方で(笑) 」

 

8時から行けるー言うてんのに19:30からおるんかーい!
そして細かい集合場所で紀伊国屋って言ってきたくせに結局ビッグマンなんかいマジワロタw

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この頃から私はこいつとの会話がちぐはぐになっているということに薄々感じていた。

もうあとは当日が来るのを待つだけだった。何も楽しみではない。こんなにも楽しみではないアポは初めてだった。もはやイラつきにいくようなものだ。飛んで火に入る明子…といったところだろうか。