アラサー看護師の初めての婚活を綴るブログ
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【番外編】先日の友人の結婚式でキモオタ男に話しかけられたが聞こえないフリをした話

先日、友達の結婚式に参列した。

式場は家からかなり遠く、電車の向かい合わせの満席の4人席に座り、私はサバイバルウエディングの最終話に備えて、先週放映されたものを再度携帯アプリで視聴していた。 ドラマを観始めてからどれくらい経っただろうか?

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終盤になって目の前からものすごい視線を感じたので、座っている人がどんな人なのか確認しようとチラっと見た。

 

32歳、見るからに非モテ男子…と言ったところだろうか。

 

メガネをかけたチェックシャツ、Gパンのイケてなさすぎる人。

 

大学の先輩?後輩?…ではない。知り合い…でもない。

 

チラっと見た瞬間にこのキモオタと目が合った。

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すると私は微笑まれ、頷かれたのだ…

 

 

 

 

 

ゔぇえええええ!!!!

きっしょ!きっしょおおお

 

 

 

 

 

これが正直な感想だった。 もう一度自分の脳内人物辞典を開く。

 

やっぱりこのキモオタは私の人生に今、現れた人物だ。

誰なんだ?やっぱり脳内人物辞典に載ってないだけで実は会ったことある人なのか?

 

それなら声かけてくるよな普通…まじ大阪こえええ。

そんなことを思いながらCMも終わったので再度サバイバルウエディングに見入る。

 

が…視線を感じる。

前方から。

 

 

私も私でよくわからないのだがもう一度目を合わせてしまった。

 

こいつが誰なのか本当に気になってきて。

私と目の合ったキモオタはやはり微笑んで頷いてくるのみだった。

 

顔を見ただけで虫唾が走るとはまさにこのことだ。

本当に気持ち悪いよこの人。

 

3回目に関しては気持ち悪さ見たさ?なのか自分でもよくわからないが、視線を感じる

 

前にキモオタを睨みつけた自分がいた。

それでも微笑み頷くこのキモオタ。怖すぎる。ステりたい、私…

 

サバイバルウエディングも見終わった。

 

イヤホンをしまい、ネットサーフィンを続ける。 満席だった4人席もいつのまにか私とキモオタの2人だけになっていた。

 

いきなり小声で

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「すみません…」とキモオタに声をかけられた。

 

小声すぎたから私は割と耳が聞こえにくいし、一旦気付かないフリをした。

けど、1.2分経ってもう一度小声で

 

 

「すみません」と言われた。

 

さっきの音量と変わらないから聞こえないフリでいいや。

PDCAの出来ない人だななんなんだよ、何が用なんだよ!!!!

 

とチラっとキモオタの胸元あたりを目が合わないように見てみる。

 

 

すると、手にメモが…メモが握りしめられていたのだ…

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このメモは絶対LINEのIDまたは電話番号が記載されているに違いない。

違う意味でタキった。

 

どうしよう、私、私…どうやってこの場を切り抜ければ… そうこう考えているうちにまたこのキモオタは 変わらず小さい声で

 

 

 

「すみません」と私に言ってきた。

 

 

 

だからぁ!聞こえねーよ!

そんなちっさい声じゃよ!

 

 

 

なーんて思いながら丁度、本当に丁度乗り換えの駅に到着したので私は華麗に4人席を後にし、キモオタとの謎の攻防戦を終了させた。

 

あの人がもしハイスペ男子だったら…なんて一瞬考えたのだが、

キモオタである限りあの同じ顔の子どもは絶対愛せない。

無視で正解だ。 と考え直し?←私は友達の結婚式に向かったのだった。

 

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この不快感を抱えた後の美男美女の結婚式は本当に心が洗われ、

さて来週も婚活頑張ろう!と思えたのであった。