アラサー看護師の初めての婚活を綴るブログ
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明子、はじめていきなりデートを使うの巻④〜好感が持てる医者〜

もし相手が来なかったらショックが大きすぎるので

裕子はたまたま予定がないとのことだったので

もし何かあれば駆けつけてくれと依頼していた。

 

 

お店の予約時間である17:00が過ぎた。

それでも彼は来なかった。

 

医者だから遅れても問題ない精神の人なんだろう。

そう冷静に分析している自分がいた。

 


遅れるといったメッセージも来ることはなく17:03にようやく(いうてたった3分の遅刻、無連絡に私は厳しい)純平は現れた。

 

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純平はカリッカリの色白で神木隆之介を彷彿させるようなさわやかなイケメンだった。そう、私のタイプに久しぶりにヒットだ。もはや私には眩しすぎるといった感じだった。

 

お互いの仕事のことや軽い恋愛話を楽しみ、気付けば2時間近く経過していた。

 

純平は私のイメージする医者像からかなりかけ離れている人だった。


まず通勤。純平は大きい病院に勤務とのことだったので外車でぶいーんと行ってるのだろうと勝手にイメージしていた。少なくとも私の知っている医者たちはそんな通勤スタイルだ。


だが純平は原チャで通勤しているとのことだった。

なんだか庶民的で好感が持てる。

 


それと、仕事に対する考え方。


モテるから、外科志望。だとかなんとなく内科。

といった感じで自分本位で科を選ぶバカ医者たちをたくさん見てきた。