アラサー看護師の初めての婚活を綴るブログ
マッチングアプリ・街コンをメインに奮闘します!

初めての方はこちら(まとめて読めるよ)

【20代30代の婚活女子へ】アラサークライシスに立ち向かえる美輪語5選

f:id:konkatsuakiko:20180610165544p:plain

 

 

明子:
20代前半までは、遊びに全力で、結婚なんて25過ぎてからでいいと思っていたよね〜

 

裕子:
わかる〜
いざ、25歳を過ぎたのに結婚の気配なくもう2年が過ぎたよね

 

明子:
なんか同い年がママとか信じられないよね・・

 

裕子:
うん、
自分に2歳とか3歳の子供が日常にいる感じでしょ、本当に想像ができない・・・

 

 

 

アラサー世代に差し掛かり焦り始める。

 

  • 30歳なんて大人だと思っていた。
  • 当たり前に結婚して子供がいるものだと思っていた。
  • 自然と結婚なんてできるものだと思っていた。
  • このまま歳を取っていいの?
  • 周りの友達の幸せそうな姿に素直に祝いたいのに喜べない。
  • 自分は仕事をしているのに育児で家にいる友達が羨ましい。
  • 仕事のキャリアを選ぶのか恋愛を選ぶのか?悩む
  • 家庭と仕事の両立なんてできるのか考えて不安になる

 

 

それらは全て、

アラサークライシス

(別名:クオーターライフクライシス)と呼ばれるものです。

 

 

明子も裕子も絶賛アラサークライシス真っ最中の婚活コンビでございます。

今回は、アラサークライシスの特徴と、その脱出に効く

美輪明宏さんの名言をご紹介します!

 

男性女性どちらの目線も持っていて、人生経験の経験豊富さとその生き様。

美輪さんに勝る人はなかなかいませんからね。

 

f:id:konkatsuakiko:20180610165712j:plain

 

 

 

 

 

 

そもそもなぜアラサークライシスになるのか?

人生は、大きかれ小さかれいろんなイベントや転機、環境の変化などがあります。
20代後半から30代前半は、慣れ親しんだ学校生活や家庭生活から切り離される時期でもあります。

 

今までたくさんいた仲間がバラバラになり、一人で考える時間が多くなったことや
仕事などのストレスの影響で心身のバランスが取れなくなることも増えるでしょう。

そんな時期に、誰かと比較して、幸せの度合いを測ってしまいアラサークライシスに陥ってしまうというわけです。

 

年代が原因のジレンマのようなものですので、
アラサークライシスになってしまったとしても自分を情けなく思う必要はありません。
人生の通過儀礼であるということを十分理解することが必要です。


それでは症状別の処方箋をご紹介!

 

 

 

 

症状1.既婚者の友達のSNSを素直に見れない。


青春時代を一緒に過ごした仲の良かった友達が、先に結婚して、出産してママに!
二人目が生まれた。そんな喜ばしい話を彼氏もいない私って一体、なんなの?と悲観的になってはいないでしょうか。

 

大丈夫、あなただけではありません。

明子と裕子もかなりの頻度でなっています。

 

 

そんなあなたにぴったりな言葉はこれ!

 

 

 

人生80年、焦ったってまだ50年も残っています。

 

世間体や親や周りの意見につい、焦ってしまいますが
「みんながしているからそうしなきゃ」という考え方をやめれば
自分の悩みの小ささに気づくでしょう。

 

 

 

 

症状2.自分より考えが浅はかな女や媚を売る女の言動にイラつく


自分は一生懸命働いて、キャリアを積み、誰よりも頑張っている!つもりなのに。。

 

 

  • 結婚して家庭に入りたいと思っている腰掛け女子と同じ職場にいること
  • 自分の方が仕事ができるのに愛想のいい媚を売るのがうまい女子ばかり注目されること

 

そんな毎日にイラついて、つい怖い顔をしてしまっている自分に気づいて悲しくなる。

あなたは心が狭いわけではないです。
頑張っているからこそ価値観のズレを敏感に感じやすいだけなのです。

 

 

そんなあなたにはこれ。

 

 

 

誰も認めてくれなくとも、自分の頑張りはきっと自分が一番分かっているはず。


もし、サボっていたり手を抜いたりしていれば、そこまで一生懸命、怒りを覚えることもないのです。

 

 

怒りは頑張っている証拠。

 

 

大丈夫、不思議とわかる人にはちゃんと伝わっているものです。

 

 


自分だけは自分のことを褒めて認めて甘えさせる習慣をつけていきましょう!

 

 

 

 

症状3.SNSなどで同世代の昇進を知ると途端に焦りを感じる

 


同じ高校を出たはずなのに、、


大学の時は普通の子だったのに!

 

ある人は管理職についていたり、ある人は起業していたり、ある人は海外で活躍して有名になっていたり!

 

出発点は同じはずだった同世代の友人たちがどんどん活躍して
”あの時、自分があっちの道を選んでいたら人生変わっていたのかな”
モヤモヤしていませんか。

 

そんなあなたには処方箋を2つ。

 

 

実際は同じように見えて、本質的なところは実際違っていたのかもしれません。


普通に見えて、すごいことを考えていたのかもしれません。

 

出発に遅いも早いもないのですから、「なりたい」と考えた時点で

 


あなたの人生はすでに動いています!今からでも行動していけば、
羨ましいなと思っていたあの人たちを超える人生があなたも掴めるはずですよ。

 

 

 

 

 

もしも、すでにたくさん行動しているのになかなかうまく行かない

そんな時期があったとしても
焦る必要はありません。

 

停滞しているように見えて前に進んでいるのです。

 

幸せな将来のための「仕込み」の時間を投資しているだけだと思って


毎日、一生懸命生きていきましょう!

 

 

 

 

 

 

症状4:人生を変えたくなる、大きなことをしたくなる


自分はこんなもんじゃない!もっと大きくて奇抜なことができるはず!


日ごろの退屈な生活に飽きてしまい、

仕事もやめてどこか遠くへ一人旅をしたいなんて思っていませんか?

 

 

そんなあなたにはこちら

 

 

 

 

 

 

 

症状5:結婚って何?人生って何?私って幸せ?と思う


昔は毎日楽しく過ごせればよかったのに、


老後は不安のないように子供がほしい。年金はちゃんともらえるのだろうか。など


今までに考えなかったようなことにも目が向いてつい、

人生の不安に陥っていないでしょうか。

 

出会いの場に行った帰り道や一人で考え事をしている時。

 

  • 「私、一生懸命一体何をしているんだろう・・?」
  • 「結婚して果たして幸せになれるのだろうか?」
  • 「結婚のメリットってなに?」
  • 「そもそもなんの為に生きているんだろう?」

 

不安から逃れる為に、「結婚」にすがってしまい

気がつけばなんの為に「婚活」をしているのか。


はたまた、なんで生きているのかすらわからなくなってしまっていませんか。

 

 

 

漠然と「私の人生このままでいいの?」「これから大丈夫?」と不安にかられますが、自分だけではなく、他の人も同じで正しい人生を送ったかは後からわかるもの。

 

自分の理想を追い求めるともし実現できなかった時に落ち込んでしまうので、

あらかじめ自分にできそうな未来を考えましょう。

 

 

 

 

まとめ

 

 


心が軽くなるものもあれば、耳の痛い言葉もありますが、


美輪さんの言葉だと、

なぜか自然と受け入れることができるのが不思議なパワーを感じます。

 


アラサーの現実ひとつひとつが重く感じられるときもありますよね。


こんな現実もなんとか乗り越えて今の自分を大切に、

楽しく過ごしていきたいものです。