アラサー看護師の初めての婚活を綴るブログ
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33歳年上のおじさんにガチ告白された話(13) 〜お見舞いに行ったらおじさんの今カノと鉢合わせ(バチバチ)〜

富雄に会った。

かなり大きい病院だった。


指定された病室に行った。

 


ドアを開けると、富雄がいた。
ちょっとよくわからないが、イカしたTシャツを着ていた。

病室でこんなん着ていいのだろうか?

 

富雄は私が知っている富雄より小さく見えた。

 

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見舞いの花を渡し、富雄が会社を辞めた後の
会社のことをあーだこーだ報告した。


秘書課の産休だった人も戻って来ていたので昔よりは楽に仕事ができ始めたこと、
新入社員のこと(私は新卒採用及び、新卒の教育担当もしていた)

新しい中途社員のこと(化粧が濃い仕事ができないおばさんが入って来て社長と不倫をしているのではないかという噂があった)

 

 

などなど、とりあえず喋った。

 

 

久しぶりに喋ったし、振った相手なのに普通に喋り、富雄の寛大さを感じた。

 

そして一通り見舞いも終え、私は病室を去った。

 

廊下の向こう側からズカズカ歩いてくる人影があった。

 

 

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川西さんやん!!!やべえ、、 

 

 

 

川西さんはとにかく自我が強く、自己所有欲の強い人だった。

そして気にくわない人にははっきりと気にくわないという人だ。

 

 

食われる〜〜〜

 

 

と思ったが向こうの視野にも入っていることだ。

 

もう仕方がないので堂々と挨拶した。

 

 「こんにちは!!!(20代前半女子の笑顔で乗り切れ作戦)」

 

「来てくれたんやな、ありがとう〜〜!」

 

と一体あなたは何目線なのだ。妻?と受け取れるような言葉を川西さんは残し
その日は過ぎ去った。


私はただただ、会社で川西さんと会うのが恐怖で仕方なかった。