アラサー看護師の初めての婚活を綴るブログ
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33歳年上のおじさんにガチ告白された話(12) 〜富雄が入院〜

会社は、東京、関西、そして地方と支店があったのだが、
地方が本社、そして東京にも本社を構えた2本社体制だった。

 

 

わたしが在籍していた地方の本社は歴史も古く、
従業員も多く、長い間勤めている社員も
パートさんも多くいた。

 


そのなかの1人に少しキツめのパートさんがいた。
古株の川西さんである。

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36歳の川西さんは、バツイチだったが小学生の子供がいた。

 

見た目は可愛らしい顔はしていたが少し時代遅れな雰囲気ただよう普通の人だった。

 

そして、パートながら人より勤務年数が長いものだからやたら偉そうにされた。
当然私にも上から目線で全く好きになれない人だった。

 

なんと、富雄は私に告白をしたあと、

そのパートの川西さんと付き合ったという噂を耳にした。

 


川西さんからすると20上の相手である。
しかも定年間近のヨレヨレのおじさん。

 

どこがいいのか解せぬまま、その噂は半分冗談で聞いていた。

 

 

富雄が会社を辞めてしばらくしたある日

 

富雄:

入院した

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とラインがきた。

 

 

かけた恩は水に流せ、受けた恩は石に刻めとは
よく言ったもので、私の一番しんどい時期を助けてくれた富雄を

心配しないことなどできず、

 

むしろこのまま放っておいて死んでしまったは

お礼が言えないと思い、

 

私は一人で富雄が入院している病院にいった。