アラサー看護師の初めての婚活を綴るブログ
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33歳年上のおじさんにガチ告白された話⑧〜ついにおじさんに貢がれ始める〜

ある日、いつものように富雄と飲みに行った。


ただ、いつもと違うところが1つあった。
現地集合だった。

 

 


忙しかったのかと思い行ってみると、
女将さんみたいな人が出てきて案内された。

 

 

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高そうな和室。

 

 

 

 

 

中には少しかしこまった富雄がいた。

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机の上には、美味しそうな鍋などの用意がされていた。

しかし、その食材たちに紛れ異質な封筒が私の目の前にあった。

 

 

 

 


私が席に着いた途端、富雄はその封筒を指差し

 

 

富雄:
やる。

 

と言った。

 

 

裕子:

???

 

 

 

私はとりあえずその封筒を開けてみると


なんと某百貨店の商品券が

3万円分入っていた。

 

 


ますます
???である。

 

戸惑いながら富雄を見ると、

 

 

富雄:
それでちょっといい服でも買え。

 

 


男は、惚れた女を自分色に染めたがるというのが今でこそわかる。

確かに私は当時、芋感あふれていた田舎娘であった。

 


私は、とりあえず受け取った。

 

 

しかし心の中では

 

(後から返せ、と言われても貯金もないし、絶対返せないから、使うのは当分やめておこう・・:)

 


と、使わないでいた。

なんと4年間も!!

 

 

 

しかしながら富雄に言われた手前、ちょっとは気を使うかと気を取り直し

 

 

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営業時代はカチッとしたスーツばかりだったが、秘書の仕事になるとわりかしカジュアルもオッケーだったので、俗に言うオフィスカジュアルなるものをかじり始めた訳である。