アラサー看護師の初めての婚活を綴るブログ
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33歳年上のおじさんにガチ告白された話③〜おじさんと仕事終わりにご飯に行く〜

富雄からメールが来た。

 

 

富雄:
飯でも行かんか?
金曜日の夜は何時に終わる?

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偉い人からのお誘いなど断れるはずもなく
私はすぐに承諾の返事をした。

 

 

 

 

裕子:
金曜日はノー残業デーなので19時には終わると思います!!

 

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富雄:
わかった。じゃあ19:30にお前んちの近くまで迎えに行く。
どこに行けばいい?

 

 

 

 

私は、移動に自動車が必要な地方で暮らしていたため全員車持ちであった。

 

 

 

お酒を飲む場合は、誰かの車に相乗りし、
代行で帰るスタイルがスタンダードである。

 

 

 

 

裕子:
○○駅前のコンビニでお願いします!!

 

 

 

(社会人で、こうやって仕事の後にご飯行ったりするのって普通のことだよね?これがお酒のお付き合いってやつ?)

 

 

 

 

当初、右も左もわからぬ半人前の私はあっさりとそんなに仲良くない職場のおじさんの車に乗り、2人でご飯に行くことは普通のことだと思っていた。

 

 

 

私は大学時代、カウンター席の居酒屋で バイトをしていたので

比較的、おじさん及び酔っ払いのあしらいには慣れていたが

 

いざ、仕事関係の人と、何を話せばいいのかわからぬまま

少々緊張しながら合流した。

 

 

 

 

富雄はバブルの時代に大儲けした昔ながらの営業マンで羽振りが良かった。

女性に財布を出させるなんてという価値観の人間だ。

 

 

そして、女遊びもたくさんして来たのだろう。

会話は尽きることなくあっという間に打ち解け、緊張もほぐれていた。

 

 

 

 

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富雄が連れて行ってくれた店は魚が有名な日本料理店で

繊細な盛り付けが特徴的な有名な店だった。

 

 

新卒貧乏で、お金がなかった私には久しぶりのご馳走で

それはそれは美味しかった。