アラサー看護師の初めての婚活を綴るブログ
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友人裕子談 33歳年上のおじさんに ガチ告白された話①

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大学を卒業して入った会社で私は最初、普通の営業として働いていた。

 


しかし、もともと秘書希望で入った会社であった。

 

 

 

夏が過ぎ、前任の秘書が辞めることになり、私は晴れて憧れの職に。
しかしそれと同時に部署もオフィスも変わり引っ越し、転勤とバタバタと過ごした。


異動先の部署は、秘書課。

 

 

 


異動当時は前任の秘書がいたもののその人はもうじき辞める。

 

 


同じ部署のもう一人の秘書は産休中。

 

 

 

私は秘書課としては結果的に一人で動く体制になるということに気づいてしまった。

 

 

 

 

秘書課の上長は社長である。

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私は学生あがりの新卒だった。若い社員がいきなり秘書に抜擢されたものだから、
少々浮いているのを空気で感じ取った。

 

 

 

古い会社の体制であったため、部署同士の派閥がまだ存在していた。


今まで仲間だった同期も私が部署が変わると、少し距離を置いてきた。

 


同期としては仲がいいがOJTされている先輩にいい顔をされないのかもしれない。

 

 

したがって私は孤立化した。

 

 

大学の時の友達も、地方を離れ県外に行ってしまった。

毎日、仕事して寝て起きて、また仕事に行く。

 

 

 

 

つまらない。

 

 

 


誰もが感じる、新入社員独特の学生と社会人とのギャップ。

 

 

 

 


今まで感じたことなかった縦社会・敬語・ホウレンソウめんどくささ。

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業界の勉強や、資格試験へのプレッシャーに
「覚えることが多すぎる。」とまだ青二才の私は、かなり憔悴し不眠になった。

 

 

 

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