アラサー看護師の初めての婚活を綴るブログ
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明子、フィリピン人に恋をする(12)〜ようやく返事がきたと思ったら〜

ようやくクリスから返事が来た。
すでに私の誕生日1週間前だった。


「20日は長島行けるかな? 」

 

「雨じゃなかったら行けるんじゃない?車運転するね🚗 」

 

そこでまた既読無視された。


次第に私は自分の誕生日をないがしろにされてる気がしてきて(いやまあ実際そうなんだけど)クリスが好きな気持ちが、怒りに変わりつつあった。

 

 


とりあえず20日は晴れの予報だったし、前後も晴れの予報。確実に長島スパーランドに行けるだろうと思ったのでとりあえずずっと前から予約しておいたラーメン博物館でのアクティビティはキャンセルしておいた。

 

 

 

3日前である17日に、出来るだけ避けたかったのだが追撃LINEを送った。

 

 


自分の家の車を使うにしても親に言っておかないといけないし、早まって言ったのにいざ行かないとかなると親から変に怪しまれてしまう。だから長島に本当に行くのか(私はもちろん行く気100%)というよりどこで待ち合わせするかをはっきりしておきたかった。

 

 


「おーい!もう明後日だよー!笑
どこに迎えに行けばいい?」

 


朝7時に送ったのに結局返事が来たのは翌日の朝11時だった。

 

イライラはつのるばかりだ。


ようやく来た返事はというと、3通。

 


以下が実際に受信したものだ。

 

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ドン引きした。私の価値観なのだが何かを楽しむにあたって、コストを削減するということはドン引き事案だった。心の中で思ってもらうのは構わない。

 

 

けどそれを男性から言葉にされるのはすごく不快だった。

 

 

そして笑からの!!!!!!感嘆符の量。

 

ただただ必死感が伝わってきて私はステる直前だった。