20代看護師の初めての婚活@婚活グラム

初めての方はこちら(まとめて読めるよ)

アイシテル男④〜不必要なアイシテルのサイン〜


f:id:konkatsuakiko:20180621080053j:image

タロウと付き合うことになった。

 

私は毎日ラインをしたり、恋人っぽく「おはよ」「おやすみ」とかいうラインをするのが嫌いである。

 

 

なので、それは予め伝えておき、用件がないときは基本連絡をしません、苦手なので、と伝えておいた。タロウはそれを忠実に守り、意味のない連絡は基本よこさなかった。

 

 

我々は社畜の地の元生まれたサガであり、平日は仕事が忙しく、ほとんど会うことができない。


癒しでありとっておきの土日は大切に使いたい。私はもともと体も強くない上にストレスも貯めやすいのでだらだらする時間がないと、平日の馬力が出ないのである。

 

 

 

なので、いくら彼氏と言えど、そんなに好きじゃない相手と毎週会うのは絶対に嫌だった。

 


二週間に一回でも多い、三週間に1回と平日の夜に飲みに行く程度くらいで私は付き合いたかった。

 

 

しかし、愛されて付き合っているため年下ボーイはきっとそれでは足りないのだろう。

 


毎週、どこ行く?何する?と連絡をよこした。

 

 

私はなんやかんや理由をつけ、できるだけ二週間か三週間に1度会う約束をしていた。

 

 

 

一度、タロウから意味のなさげなラインがきた。

 


絶対酔っているんだろうなと思いながら適当にあしらって、たまには相手してやるかと返していると

 

ピコン〜

と来た、携帯のロック画面を見て、思わず引いた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タロウのLINE:
あ・い・し・て・る♬

 

 

 

 

 

 

 

f:id:konkatsuakiko:20180621075857j:image

 


もうやめてくれ。ww


そんなのに構うほど私は余裕はないのである。

 

 

 

 


裕子のLINE:
酔ってるんやろ

 

 

タロウのLINE:
なんでわかったん?!

 

 


これにてジ・エンド。もうこういうラインはしないでいただきたいと
冷たくあしらう。だんだん、自分の気持ちも冷め、きつくなっていることを自覚していた。