アラサー看護師の初めての婚活を綴るブログ
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アイシテル男② 〜バブリーな年下男〜


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タロウと一緒にいた少年は、タクヤ。

 

 

 

バーは、色々とエンターテイメントのアイテムがあるバーだったので我々は遊んだりしながらバーで飲んでいた。

 

 

どうやら、タクヤは明子のことが気に入っているらしい。

 

 

 

年下など眼中になかったのだが、タクヤは無口なわりにまあまあ積極的なのか明子と仲良くなろうとしていたため、

 

明子はモテるなあ、と蚊帳の外である私はほのぼの二人を見ていた。

 

 

 

タロウも同じくだったようで、タクヤが明子を狙っていることを雰囲気で察知し、
私と一緒にいてくれた。

 

 

 

帰り道、駅までの道のりでタロウと意気投合した。

 


タロウの地元に私も転勤で住んでいたことがあったため、その地方あるあるで盛り上がり、眼中になかったタロウに少し興味を持った。

 

 

 

 


次の日

 

 

 

タロウ:
昨日はありがとうございました!!とても楽しかったです!!
また飲みに行きましょう!!

 

 

 

 

裕子:
こちらこそ、ありがとう!
うん、また行こうね^^

 

 

 

タロウ:
いつ、空いてますか!!

 

 

 

 

となんとも積極的に誘われあっけなく次に行く約束をしてしまった。


明子に連絡すると、タクヤも明子にラインをしていたようだったので

 

 

タクヤ⇨明子
タロウ⇨裕子

 

 

 

という図で頑張っているのだな少年たち。て若いって偉いなあと母の心で見ていた。

 

 

 

 

約束した日になった。

 

 

 

 

私が食べたかった料理がメインの店に連れて行ってもらった。

 

 

ただ初回のデートにしてはちょっと、チェーン店すぎるところで私は不満でもあったが、「まあ年下だし、うぶそうだし、そういうのわからないんだよね」と寛容に許した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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その後、同じようなことが度々あり振り返るとここがいけなかったのだな、と思う反省点なのだが、こういう合わせてしまう性格は最小限にしていかなければダメ男ホイホイになってしまうと思っている。

 

 

 

そして2件目も行き、まあまあ盛り上がり、タクシーで家まで送ってくれた。

 

 

 

私の方が年上であるに関わらず、1銭も出させずスマートに食事をし、家まで送ってくれるところに男気を感じていた。

 

 

 

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最近の若者は私より年上でも7:3や6:4程度で男性が少し多めにだし、私もお金を払う、ということに慣れていたので、年下の子に全て出してもらうということ自体、新鮮だったし、バブリーさも感じていた。