アラサー看護師の初めての婚活を綴るブログ

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初めて街コンに参加した時の話(3)

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次はフリートークへうつる。全員一度起立し、話したい人のところへ向かい自由に話せる時間だ。ピュアな私はJRを探すも、彼の方へ向かうことは出来ず立つだけ立ってその場にすぐさま座った。

 

すると消去した大手企業さんが、せっかくだし話しませんか?と言ってきた。

 

なんのせっかくかはわからないが、こういうときの断り方を持ち合わせていない私は、あ、はいと答えてフリートーク1回目を気になる人カードなら消去した大手企業さんと過ごすこととなる。

 

話した内容は確かTOEICの点数の取り方で、彼は300点が限界らしい。あぁ、意外と大手企業だけどお馬鹿なのかもしれない。就活氷河期が終わった頃のラッキーボーイなのかもしれないなあ、まあもうカジモドが連れだからどうでもよくて、頭に会話の記憶は残らなかった。LINEのIDを渡された。


次のフリートークでは神戸大学院卒さんが私の元へやって来た。そして、ローソンのスーパーバイザーさんが私の友人と話しているのを目撃した。

 

神戸大学院卒さんはおそらく私の学歴に興味があったように思われた。

会話の内容は全く覚えていない。自分がお気に入りにつけていただけに緊張してしまい記憶がぶっ飛んでしまったのかもしれない。最後にLINEのIDを渡された。

これは絶対にLINEしよう。

 

神戸大学院卒さんじゃなくてもその同期とか友人でもしかしたらどストライクがいるかもしれない。是非とも合コンお願い致します。


最後のフリートークのときに、先ほど記入した気になってるカードが返って来た。

そこには蛍光ペンで印がついていて、蛍光ペンの印がついているのは私のことを気に入ってくれた人間という意味である。

 

そんなシステムになっているとは知らずに3人選出してしまったので非常に恥ずかしくなった。ただ、モンスターたちに対しても愛想を振りまいたのに印がついていないというのはなんとも腹立たしく思ったが、

 

モンスターなりに自分は私と釣り合ってないと考えて印つけれなかったんだろうな、と謎にポジティブな自分が出てきて怒り狂ったもう1人の自分を落ち着かせた。

 

そして私が気に入った人間と向こうも私を気に入ってくれた、というのは先ほどの神戸大学院卒さんのみだけだった。おぉ!だから来てくれていたのか。カード上でマッチングしてしまった。

 

JRとローソンは無印のため私だけが片思いだったようだ。でもめげない。

 

人生もっと辛かったことなんて山ほどある。そして最後のフリートークはフリートークの意味を理解出来てないのか私の友人が私の元へやってきた。

 

女子2人がつるんでしまうと絶対男性は話しかけにやってこない。

 

それでもいい。JRとローソンとカード上でマッチング出来てなかったのだから。そんなこんなで慌ただしいフリートークは終了。最後の告白カード記入タイム、とやらになる。第5希望まで記入していいとのこと。これでマッチングしないというパターンも悲しいので気合を入れて臨む。