20代看護師の初めての婚活@婚活グラム

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初めて街コンに参加した時の話(1)

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これは私(明子)が初の街コンに参加した時の話である。

 

麒麟との昨夜のご飯を思い出しながら今日は人生初街コンに友人と向かう。

某彼を忘れるためには次々と新しい物件に出会っていかないといけないのだ。

非常に忙しい。

 

未練たらたらな自分をもはや呪い殺したい。

どれだけ忙しくても忘れられない自分、一途すぎて笑えて来る。

 

なんてったって週に70時間働いていて時折めまいや頭痛もしてきた。

そんな中初街コン。なかなか我ながらタフ。

 

1対1で約15人の男性と1分間ずつ話す。

ノートルダムの鐘のカジモドのような外見の人や、コールセンター勤務でコミュニケーション障害ではなかろうか?という人もいる。

 

もはや人間ではなくモンスターのように思えてくる。

 

普通の人生を歩んでいれば絶対会話しなかっただろうな、というモンスターと話す機会をくれた街コン、私の人生への影響ハンパないよ。

そしてやはり1対1となると笑顔を絶やさない自分が全力で出てきてしまう。

 

いやいやモンスターくらいには塩対応しとけよ。

まあたとえモンスターと話している時につまらなそうな顔してしまっていたら他の優良物件から引かれるかもしれないから笑顔絶やさないのはいい癖だと思うことにしよう。

 

そしてモンスターたちにもよくわからないけど感謝しておく。

いや、むしろ感謝してくれ、人間と会話出来たことに。

 

1対1での会話を全員と済ませた後に誰が気になったか、というようなカードを記入する時間があった。1対1で話した直後にもこの人はどんな人だったかというメモを残す時間もあって、そのメモを見ながら気になった人を選出していく。

 

ちなみに私のそのメモは、職業しか記入していない。

数名いたモンスターはメモ未記入。

 

職業だけ記入しておけばどこに住んでいたか、何歳かどうかは自分の脳内に記入されている。

 

大事なのは職業だ。

 

私には残念職業というのがあって、 某体力勝負の公務員や、美容関係、工場関係の職業にはたとえどれだけ魅力的であっても興味がない。(※あくまで個人の感想です)

 

はじめの某体力勝負の公務員に関しては世間のOLども(裕子も含むw)から非常に人気がある職業らしいが私にはさっぱり魅力がわからない。こいつらは自分がモテるというのを自覚していて、チャラついている。そして何より頭脳より体力でカバー、というスタンスの職業についていてそんなことだけでモテるというのが腹立たしい。トレーニングで努力はしているのであろうが、その努力が出来るなら勉学で努力してほしいものだ。