アラサー看護師の初めての婚活を綴るブログ
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安心丸男(番外編)〜心は嘘をつけない〜

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安心丸がトイレに言っている間のラインはこんな感じだった。

 

裕子:

違う

 

妹:

なにが

 

裕子:

わからん。会話がしんどく感じる。

安心丸は話題を探してくれり楽しくしようとしてるけど

その期待に答えるのが悪いなって思ってしまう。

 

妹:

勿体無い。

 

裕子:

贅沢言いよるんはわかってるけど、へんに気を持たせるのが悪い気がする。

うまく笑えない。

 

妹:

付き合っていくうちに好きになるかもしれんのに。

 

裕子:

傷つけるのがかわいそうになるくらい真っ直ぐ

 

妹:

ガツガツ来られると引いてしまうんやね。

 

しんどいんなら、もうやめたら?

 

裕子:

うん、そうやね。

あと服のセンスはやっぱり微妙だった

 

妹:

爆笑。

 

裕子:

爆笑。

 

 

 

 

あはは、と心の中で笑った。

 

私は、この時気がついた。

 

あ、今ちゃんと笑えてる。

 

 

 

そっか。これが足りないのか。

 

 

私はわかった。

 

価値観があう、フィーリングがあうってよくいうけれど

それは趣味や考え方が同じ、という意味ではなくて

同じタイミングで同じことで笑い合えたり楽しい気持ちを共有できること。

 

悲しい時の逆も然り。

 

気持ちの共有の仕方が

私と安心丸は違うんだ。

 

どんなにスペックや条件が好みだとしても

やっぱり心って正直なんだなあ

 

心に素直に婚活をしよう。

 

そう、誓った裕子であった。

 

 

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以上。

 

 

明子の友人、裕子でした。

お付き合いいただきありがとうございました。